短命だった市の名前、消えた市の名前

日本にはさまざまな地域がありますが、その中には、数ヶ月でなくなってしまった地域や、地名が変わってしまった地域があります。近くに住んでいないことにはなかなか耳にすることはありませんが、こういった地域に住んでいた人々は一体どうなるのでしょうか?また、新しい街づくりの方法やその計画とは?ここでは、“短命だった市”と“消えてしまった市”の中からいくつかピックアップし紹介したいと思います。紹介する地域は、青森県・大湊田名部市、徳島県・鳴南市、千葉県・東葛市、大阪府・狭山市、京都府・田辺市、南大阪市の6つの地域。これらの地域は、市の名前がまったく変わってしまったところもあれば、簡略されたところがあり、千葉県の東葛市については現在「柏市」となります。柏市は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?大阪や京都は、“府”と“京”がなくなり「大阪狭山市」「京田辺市」になっていますね。それぞれ存続期間はさまざまで、約1年持ったところもあれば、大阪や京都なんかはたった1日しか市の名前が持たなかったそうです。
このように、日本には1日で消えてしまう市や、名前が変えられてしまった市がいくつもあります。もしかしたら、あなたの住んでいる街も、改名後かもしれませんよ…?



